アニメ「銀河英雄伝説(本伝・第1期)」の第15話「アムリッツァ星域会戦」の見どころ

アニメ「銀河英雄伝説(本伝・第1期)」の第15話「アムリッツァ星域会戦」では、イゼルローン回廊から帝国領内に同盟軍の大勢力で進行しましたが、艦隊毎にバラバラに進行してしまい全軍の戦列が伸び切ってしまいました。
ヤン提督やビュコック提督は帝国軍が戦列が伸び切って、各隊が孤立したところを各個撃破する戦術で来る事を予期して、撤退を作戦本部のあるイゼルローン要塞のロボス元帥にしん言しますが聞き入れられずに自分の舞台と一部の隊に知らせて説得します。
ヤンとビュコックの両提督の隊は早い段階で撤退の準備をしていたので、何とかギリギリの撤退しながらまともに戦えましたが、他の隊は補給物資不足と長期の遠征の疲労によって、同数の帝国の隊にどんどん敗北していきました。
ヤンの隊とビュコックの隊は、善戦して帝国軍の隊ダメージを与えましたが、その頃には同盟軍のほぼ半数以上の隊が全滅したり、捕虜になって戦線を維持できない状態になってました。
ビュコックとヤンはイゼルローンのロボス元帥に対して、これ以上戦っても同盟軍が全滅するだけだと再三撤退をしん言しますが、ロボス元帥はこれだけの大遠征を行って何の手柄も無かったら、自分の責任が問われると伝えて全軍をアムリッツァ恒星系に集結しろと無茶な命令を出します。
ヤンの艦隊はほぼ無傷でアムリッツァ恒星に向ってましたが、そこに2倍以上の艦隊を率いる帝国軍のキルヒアイス提督が立ち塞がります。
ヤンがいかに名将でも、流石に帝国軍で一二を争う名将のキルヒアイスとの戦いで、どうあがいても振り切れずに苦戦を強いられてました。
そんな時にヤンを殺させてはいけないと考える同盟の理解者のウランがキルヒアイスの後方から突っ込んで行きます。
ウランと挟撃でキルヒアイスを攻撃できましたが、ウランの撤退してお前は生き延びろという意図を汲み取って、ヤンはウランを見捨てて撤退してアムリッツァ星域に向かいます。
第15話の見どころはやはり、ウランに助けられる所だと思います。

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アニメ「銀河英雄伝説(本伝・第1期)」の第14話「辺境の解放」の感想

銀河英雄伝説、第1期の第14話「辺境の解放」のみどころは同盟軍が如何に無謀な作戦を行っているのかという事を知るところが出来るシーンです。
同盟軍は敵対する帝国軍の領土に侵攻して、どんどんと民衆を解放しているかのように見せるのですが、帝国軍はこの事を既に分かったうえで敢えて、食料などを辺境の地から奪っておいて、同盟軍に物資を施させるという事をして同盟軍の力を削いでいるという事をしていました。
つまり、帝国軍の罠にまんまとはまっていくというところが、この話の見どころです。
何も考え無しに理想論で大規模な軍事侵攻をするというあまりにも無謀な戦を仕掛けているという事が、実際にこうした辺境の地を占領して分かるという事がこの話の主眼となっているわけです。
同盟軍は占領したところで民衆に施しをするなど最初は理想的な占領をすることが出来ていたのですが、すぐに補給が無くなってしまって、食料が枯渇してしまってあっという間に施しするどころか略奪をする立場になってしまって、民衆から自分たちの食料を強奪するという事までするようになってしまっていきます。
そうなるともう戦どころではなくなるのは当然なのですが、司令官たちがいくら撤退を主張しても本国のお偉いさんたちは、そのような主張に耳を貸すことはありませんでした。
眠っているので報告は後になどというような対応までするようになり、これに激怒した司令官は独自の判断で行動をするような事まで考えるようになっていきます。
そのような状況下で帝国軍のナンバー2であるキルヒアイスはこの作戦に疑問を感じながらも、致し方ない事というように自分を言いきかせて、同盟軍の補給路を断つという戦果をあげて、さらに同盟軍に襲い掛かっていきます。
キルヒアイス以外の同盟軍将校も補給が無くなってまともに戦う事が出来なくなった敵に対して一斉に攻撃を仕掛けていき、これを散々に打ち破っていくというところが見どころです。

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